40代 スキンケア

40代でも使える ハイドロキノン化粧品 ハイドロキノンの効果 特徴 使用の際のポイントを伝授

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40代でも使える ハイドロキノン 化粧品 ハイドロキノンの効果 特徴 使用の際のポイントを伝授
ハイドロキノン化粧品

 

こんにちは♪

40代からの美容と健康のブログ【re-biyou40】の管理人【KYOU(きょう)】です。

今日は「ハイドロキノン 化粧品」についてです。

美白といえばハイドロキノン?意外と知らない特徴と効果について勉強しようと思います

 

美白効果を持つ成分、と言われて思い浮かぶのはビタミンC誘導体、トラネキサム酸、アルブチンなどさまざまなものがありますが、それらの成分とともに必ず目にするのが「ハイドロキノン(はいどろきのん)」という成分です。

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」、「シミの消しゴム」と称されるほどの効果を持つほどの美白効果を持つ成分です。

病院でハイドロキノンを処方されることもあると聞くと、かなり効果が高そうに思えますね。

美白ケアをしたい人にとって気になるハイドロキノンの効果、特徴、使用の際のポイントなどを解説しますので、40代の美白ケアに役立ててください。

 

 

ハイドロキノンについて

病院で処方されることもあるハイドロキノンですが、市販されている化粧品にももちろん配合されています。

まずは、ハイドロキノンとはどんなものなのか、特徴を見ていきましょう。

 

ハイドロキノンはどんな症状に効果的なのか

「炎症が原因で色素沈着を起こしたもの」

これは、ニキビや拭き出物、傷といった跡の部分に残る色素沈着です。

ニキビが赤く炎症を起こしている場合は、正しくケアを行わないと炎症性色素沈着と呼ばれるものが残ってしまいます。

ハイドロキノンを使う場合は、ニキビや傷が完治してからにしましょう。

 

「シミ(老人性色素斑)」

シミの中でも最も多いと言われているのが、紫外線ダメージを受けたことが原因で発生するものです。

薄い茶色のシミであれば、ハイドロキノンの効果である程度シミの濃さを薄くしていくことが可能です。

あまりにも色が濃くなった場合は、ハイドロキノンの効果もあまり期待できませんので、早めのケアが大切です。

 

「遺伝性のそばかす」

子供の頃からそばかすに悩んでいるという場合は、遺伝が原因でそばかすができていると考えられます。

この遺伝性のそばかすのケアを病院で受けた際に処方されるのが、ハイドロキノンです。

ただし、ハイドロキノンを使ってそばかすが薄くなったとしても、そばかすができやすい状態が遺伝しているということには変わりありませんので、紫外線ケアをしっかり行わなければ再発することがあります。

 

「肝斑(かんぱん)」

女性の頬や目の下のあたりに、左右対称に発生するシミです。

閉経など、ホルモンバランスが大きく乱れたことが原因となってできると言われています。

 

「乳輪、デリケートゾーンの色素沈着」

まれに、こういった部分にハイドロキノンを使用したいと言われる方もおられますが、これらの部分は非常にデリケートで繊細な部分です。

どうしても使用したいということであれば、自己判断でハイドロキノンを使用するのではなく、まず医療機関で相談してみてください。

 

 

ハイドロキノンがシミに効く理由

ハイドロキノン最大の特徴は「還元作用」と呼ばれる効果です。

これは、シミや色素沈着の黒ずみなどを直接薄めることができるという機能で、他の美白成分には備わっていない効果です。

そしてさらに、メラニンの生成を抑制する効果と、生成されたメラニンがシミになる前の状態へと戻すという効果も持っています。

つまり、ハイドロキノンはシミを薄くする効果シミを予防する効果のふたつを備えた成分だということです!

 

副作用に注意

これだけの強力な効果を持ったハイドロキノンですが、安全性の高い成分であるとは言えません。

人によっては、ハイドロキノンを使って以下のような副作用が出ることがあります。

 

「赤みや炎症」

肌が敏感な場合や、アレルギーがある場合は、ハイドロキノンの強い刺激で赤みが出たり、炎症を起こしたりすることがあります。

普段問題なくハイドロキノンを使っていたとしても、使い切るまでに時間がかかることでハイドロキノンが酸化し、同じように赤み、炎症を引き起こすこともありますので、ハイドロキノン配合のものを使用する際には長期間放置しないようにしましょう。

 

「白斑」

数年前、大手化粧品メーカーのアイテムを使って白斑になった、というニュースがありました。

白斑とは、字のごとく肌に白い斑ができてしまう状態です。

ハイドロキノンの効果は、肌の色を抜いていくという効果ですので、白斑が発生するかもしれない、というリスクがあります。

ハイドロキノンを使用する際には、高濃度のものは長期間にわたって継続使用せず、使用量を守るようにしてください。

 

 

ハイドロキノン配合のアイテムを選ぶコツ

ハイドロキノンの濃度を確かめて

さきほど説明しましたが、ハイドロキノンが高濃度だと白斑になる可能性が否定できません。

これを避けるために厚生労働省から、ハイドロキノンの濃度は2%以下にするように、と推奨されています。

副作用の心配が高くなるのは、ハイドロキノンが4%以上になった場合のようですが、医師の処方するものの中には4%以上ハイドロキノンが配合されているものもあります。

この場合は、使用方法をきちんと確認して正しく使用してください。

ハイドロキノンは低濃度のものでも効果を得られますので、まずパッチテストを行ってみましょう。

 

スキンケアアイテムのタイプも大切

シミをピンポイントでケアしたいのか、顔全体を美白ケアしたいのかで、選ぶアイテムが変わってきます。

部分用に特化したスティックタイプのもの、気になる部分に集中ケアをしてくれる美容液を使うとピンポイントケアが叶います。

顔全体に使いたい場合は、化粧水、乳液、クリームでハイドロキノンを使いましょう。

もし、通信販売でハイドロキノン配合のアイテムを購入する場合には、使用感を確認できるトライアルセットから始めてみたり、万が一肌に合わなかった場合にも返金対応が受けられるものを探してみましょう。

 

 

ハイドロキノンを正しく使って白肌を手に入れよう

ハイドロキノンはシミをケアするためにかなり効果的な成分なのですが、その一方でリスクもあるということが分かったと思います。

しかし、あまりに恐れすぎる必要はありません。

メーカーから指示されている使用量、用法を守れば良いのです。

最後に、ハイドロキノンを使う際にプラスして気を付けておきたい点も紹介します。

 

日焼けはNG!紫外線対策は欠かさない!

シミ対策をしようと思うとメラニンは邪魔だと感じる存在ですが、本来私たちの肌や体を紫外線やストレスといった刺激から守るために生まれる成分です。

しかし、ハイドロキノンを使用すると、メラニンの働きは抑制され、動きがかなり低下してしまうことになります。

そのため、ハイドロキノンを使っているのに日焼け対策をせずに過ごしていると、紫外線ダメージがそのまま肌の内部にまで到達し、肌トラブルを引き起こすこともあります。

さらに、ハイドロキノンに紫外線が当たると、毒性を持つものに変わるという話もあります。

ハイドロキノンを使用するのは夜だけにして、朝の洗顔でしっかりと洗い流すようにするか、ハイドロキノンを使った後で日焼け止めを塗ってガードするようにしましょう。

 

ハイドロキノン+トレチノインで効果アップ

トレチノインは肌のターンオーバーを促進する効果を持つ成分で、外用薬として配合されることが多いようです。

ハイドロキノンと組み合わせて使うと効果が高まって高い美白効果が期待できますが、併用するとかなり刺激が強くなるという一面も持っていますので、少量から使い始めてください。

 

 

ハイドロキノン配合化粧品

ハイドロキノンを配合したクチコミが良い化粧品を集めました

 

アンプルール

>>ラグジュアリーホワイト トライアルキット

 

ビーグレン

[b.glen]>>シミを消す!キューソームホワイトセット

 

 

まとめ

美白効果が高いぶん、リスクも持ち合わせているハイドロキノンですが、濃度に気を付けたり使用するタイミングに注意したりするだけで、そのリスクはかなり低くできます。

効果の高い美白ケアを行いたいと思っている方は、ぜひ一度ハイドロキノン配合のアイテムをチェックしてみて下さい。

 

ハイドロキノンは正しく使えば40代のシミケア、美白ケアの強いミカタになります

 

 

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