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角質や角栓ってどうしてできるの?正しいケア方法を覚えてツルツル肌を手に入れよう!

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角質 角栓 ケア方法

角質 角栓 ケア方法

かかとの肌が硬くなって分厚くなっている角質、鼻の頭にある毛穴に汚れが詰まったように見える角栓。
ケアしてもケアしても時間が経てばまたできてしまうのが、角質と角栓の嫌なところです。
どうして角質や角栓ができるのかという原因を知ると対策しやすくなりますし、角質や角栓ができた場合の正しいケアの方法を覚えておけば、これから先ストレスに感じることも減るかもしれません。

 
 

角質と角栓ができる理由

角質

角質とは、肌を守るバリア機能を維持するために必要とされているもので、肌にとってはなくてはならないものです。
しかし、肌の新陳代謝が乱れて不要になった角質が肌に残り続けて溜まることで、肌の表面が硬くなったり黒ずんだりするようになります。
この、角質が重なり合って厚くなり、硬くなった状態を「角質」と呼ぶことも多いですね。

角質が溜まって厚みを増す原因としては、

肌の新陳代謝が乱れている
皮脂が必要以上に分泌されている
乾燥している
メイクがきちんと落とせていない

という4つが挙げられます。

肌の新陳代謝とは、古い角質や細胞が垢と一緒に肌から剥がれて排出されていく働きのことです。
ターンオーバーとも呼ばれており、平均的に28日の周期で古いものから新しいものへと変わると言われています。
しかし、新陳代謝のリズムが何らかの原因で乱れてしまうことにより、不要になって排出されるはずだった角質が肌に留まりどんどん蓄積するようになってしまいます。

 

角栓

角栓とは、排出されなかった角質が肌の表面ではなく毛穴に詰まってしまったものを指しています。

角栓ができてしまう原因は、

肌の新陳代謝の乱れ
皮脂が過剰に分泌されている
古い角質や老廃物が排出できずに溜まってしまった
毛穴が開いている

という4つです。

角質ができる原因と同じように、肌の新陳代謝がきちんと行われていないことによりできると考えられていますが、必要以上に分泌されている皮脂が肌にあることで、角質を蓄積しやすくなっているということも角栓を作る原因となっているようです。

まずは毛穴の詰まりを取り除き、開いた毛穴を引き締めるケアを行うようにしましょう。
クレンジングと洗顔である程度改善できますよ。

 

肌トラブルを招く生活習慣に気を付けて!

肌の新陳代謝、皮脂の過剰な分泌には原因があります。

睡眠不足
生活リズムが日によって大きく異なる
栄養のバランスがとれていない
生理不順
ストレスを溜めやすい

といったことが肌トラブルを招く原因だと言われています。

とくに注意したいのがストレスです。

ストレスを感じ、それを発散しないままでいるとホルモンバランスの乱れにつながり、皮脂を分泌する働きを促進させてしまいます。
さらに、ストレスを感じ続けていると睡眠の質が低下して肌が生まれ変わろうとする動きを低下させてしまいますし、生理不順を引き起こす原因となります。

角質や角栓以外でもストレスは肌トラブルや病気を招く大きな要因になりますので、なるべくストレスを溜めないように心掛けたり、ストレスを発散できるようにしたりするのが良いでしょう。

 
 

角質と角栓を取り除く方法

角質

かかとに角質がたまったとき、角質ケア用のアイテムで削っている、という方も多いと思いますが、角質を削りすぎて肌を痛めないように注意しましょう。

顔の角質をケアする際には、古くなった角質を取り除けるピーリングやクレイ(泥)パックを使うと、肌を痛めることなく角質を除去できます。
これらは肌の新陳代謝を促す力も持っていますのでおすすめなのですが、毎日のように使うとこんどは肌に負担をかけ過ぎることになり、違う肌トラブルを起こすことがありますので、使用方法をよく読み、週に数回程度のケアに留めておきましょう。

毎日のケアでも角質をケアしていくことは可能です。
その際のポイントは、

洗顔料はモコモコの泡状にして使う
指で肌を強く擦らないように注意する
洗い流す際には37度から38度の人肌程度のお湯を使う

という点です。

角質や皮脂をきっちり洗い流したいと思うと強く擦りたくなりますが、キメの細かい泡を作って肌に乗せてマッサージするように動かすだけで、毛穴の中に泡が入りこんで汚れを落としてくれます。
洗いすぎは乾燥の原因になりますので、時間をかけすぎないようにするのもポイントです。

そして、自分の肌にあったクレンジングと洗顔を選ぶのも大切です。

クレンジングオイルは洗浄力が高く人気ですが、肌が乾燥しやすい方にはあまり向いていませんので、ミルクタイプやクリームタイプを選ぶのが良いでしょう。
普段のメイクをどの程度行っているかでおすすめのクレンジングは異なりますが、ウォータープルーフマスカラなどを使う目元のメイクはポイントメイクリムーバーを使うのもおすすめです。
洗顔料も、乾燥しやすい場合は保湿効果の高いもの、皮脂が多い場合は洗浄力が高いものを選ぶようにしましょう。

 

角栓

角栓は触るとブツブツした感触がある場合もあり、爪でぎゅっと押して取り出したくなることがあると思います。
中には、毛穴に詰まっている角栓をピンセットで摘まんで引き抜いている、という方もおられますが、一時的に毛穴がスッキリするものの毛穴が開きっぱなしになったり、余計に角栓ができやすい状態となることがありますのであまりおすすめできません。
同様の理由で、角栓を取り除くシートも使用するのは避けた方が良いでしょう。

角栓ができた場合は、オイルを含ませた綿棒で角栓に塗り込む、という方法があります。
使用するオイルは、スキンケア用に発売されているものが良いのですが、とくにおすすめなのは人の皮脂とよく似ていると言われるホホバオイル、オリーブオイルです。
天然のオイルを選ぶとなお良いでしょう。
オイルをしっかりと綿棒に含ませ、優しく撫でて角栓に馴染ませていくことでオイルが角栓を吸着する様子が分かります。
あらかじめホットタオルで毛穴を開けやすくしておくとさらに効果的ですよ。

その後で優しく洗顔して角栓とオイルを洗い流し、保湿を行って毛穴が開きっぱなしにならないように注意しましょう。

 
 

角質と角栓は予防できる?

肌の新陳代謝とともに発生する古い角質を溜めないためには、丁寧な保湿がカギとなります。
肌が健康な状態を維持できれば、新陳代謝も乱れずに行われるようになり、肌トラブルが起きにくくなりますので、保湿重視のケアを行ってください。

効果的に保湿が行えるのは、ビタミンC誘導体やセラミドです。
美白効果のイメージの強いビタミンC誘導体ですが、なんと古くなった角質を取り除くという働きもありますので、角質と角栓をケアしたい人には持ってこいの成分です。
またセラミドは高い保湿効果に加えて毛穴を引き締める働きもありますので、角栓を防ぐために有効です。

ビタミンC誘導体の化粧水、セラミド配合のクリーム、というように組み合わせて使うのもおすすめです。

 
 

角質と角栓のケアは意外と簡単?

シミやシワと比べると、角質と角栓のケアは短時間で効果が得られることが期待できます。
ピーリングやパック、オイルと綿棒を使ったケアなどさまざまな選択肢がありますので、自分がやりたいと思ったものから始めてみると良いかもしれません。
角質や角栓が適切にケアできていると、メイクをするのもさらに楽しくなりますので、ぜひ挑戦してみてください。

 
 

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